危険度 高
Gyazoの情報漏洩
株式会社Helpfeel
パスワード(ハッシュ化)・連携サービスのID・メールアドレスなど、最大2,362万件が漏洩
- 最初の公表
- 2026年9月16日
- 最終更新
- 2026年9月27日
- 影響件数
- 2,362万件(23,620,000)
あなたがやること
- メールアドレスとパスワードの組み合わせで、ほかのサービスへの不正ログインが試されるおそれがあります。
今すぐ
今週中に
継続して注意
チェックした内容は、このブラウザの中にだけ保存されます。
漏洩した項目
- 漏洩パスワード(ハッシュ化)
パスワードのハッシュ値
- 漏洩連携サービスのID
X(旧Twitter)連携用トークン(連携していた場合)
- 漏洩メールアドレス
Google SSOのメールアドレスを含む(連携していた場合)
- 漏洩氏名
ユーザーが指定する氏名やニックネーム等の任意の文字列
- 漏洩会員番号・ID
利用者ID
- 漏洩位置情報・移動履歴
画像のメタデータに含まれるEXIF位置情報(画像に含まれる場合)
- 漏洩その他
端末ID、ログインセッションID、プロフィール情報、契約プラン、課金ステータス、利用統計、画像ID、アップロード元IPアドレス、User-Agent、画像のOCRテキスト、画像タイトル、非公開画像のパスフレーズ(ハッシュ化されたもの)など
- 漏洩なしクレジットカード番号
カード番号等の決済情報は含まない
対象となる人
Gyazoのユーザーに関するデータ約2,362万件(匿名アカウントを含み、実際に個人情報の流出対象となる人数は調査中)と、主に2019年1月以前に登録された画像のメタデータ約4.9億件などが流出した。一部の非公開画像が第三者に閲覧された可能性は完全には否定できないとしている。HelpfeelとCosenseからの流出は確認されていない。
退会した人が対象に含まれるかは公表されていません。
問い合わせ先: Gyazo お問い合わせ窓口 https://help-ja.gyazo.com/contact-us
続報の履歴
出典(公式発表)
- 「Gyazo」への不正アクセスによる情報漏えいに関するお知らせとお詫び(2026年9月16日)
このページは2026年9月27日時点の公式発表をもとにしています。危険度は企業の評価ではなく、漏洩した項目から機械的に決めています。対応は最終的に、各社やカード会社の公式の案内に従ってください。